「鹿の湯」はその昔狩野三郎行広という者が山狩りのさいに、

射損じて逃げる鹿を追って山奥に入ると、

鹿は傷ついた身体を温泉で癒していました。

そこで「鹿の湯」と名付けたと伝えられています。

肌を漂白し、シミや小じわに効果があり、疲労回復、胃腸病、血行障害、

皮膚病などにも効果が認めらています。

なっちー

なっちー 綺麗になってくるわ。

もちろん源泉かけ流しです。

基本情報

  • 住所:〒25-0301 栃木県那須郡那須町湯本181
  • 電話:0287-76-3098
  • 日帰り入浴時間:8:00~18:00(最終受付17:30)
  • 料金:500円
  • 定休日:年中無休(ただし設備改修の為休むことがあります)

山の中にあるひなびた赤松造りの建物です。

まわりに溶け込んでいます。

更衣室

籠だけのシンプルな更衣室です。

有料ですが、ロッカーもあります。

温泉

41、42、43、44、46、48度(女湯には48度がありません)の

6種類(女湯は4種類)の浴槽から好きな温度を選んで入浴します。

浴室に入ると、まずこちらのかぶり湯があります。

かぶり湯とは、全国的に数少ない温泉効果を高める入浴法です。

“のぼせ”、“吐気”の防止。“頭痛・肩こり・首のこり”に適応。

やり方は、ひしゃくにて大人およそ200回、子供およそ100回、

ひざを湯 のふちに近づけ、頭を下げ、

お湯をはね出さぬよう静かにかぶります。

でも誰もされてませんでした。

かけ湯をされている方はいらっしゃいました。

すぐ近くにかけ湯をする所があります。

シャワーもなく、温泉の蛇口と桶があるだけです。

ここはシャンプー、石鹸は使えません。

打たせ湯もあります。

鹿の湯を象徴する浴槽です。

温度の違う浴槽が4つ並んでいます。

なっちー

シンプルだけととても美しい

うっとりします。

女性用は41、42、44、46度の4つの浴槽に分かれています。

更衣室を背にして向かって手前左 41度の浴槽です。

なっちーはぬる湯が好きなので ほとんどこの浴槽に入っていました。

癒されます。

向かって手前右が42度の浴槽です。

奥側の向かって左が46度 右が44度の浴槽です。

46度の浴槽は数分しか入ることができませんでした。

でもすっきりした気分になります。

なっちー

身体がシャキッとします。

右奥に階段があり、下ると大きな浴槽があります。

温度は低めです。

白く濁ったお湯が美しいです。

源泉がどばどば出ています。

感想

那須方面に行った時は、いつも立ち寄っています。

ひなびた感じの素敵な温泉ですので

みなさんも是非行って、より美しくなってください。