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妙見温泉 妙見石原荘(鹿児島県 混浴 貸切湯)

基本情報

住所 〒899-5113鹿児島県霧島市隼人町嘉例川4376番地

TEL 0995-77-2111

お部屋

チェックインの時にお菓子(揚げ饅頭)を頂きました。

お菓子はもちろん 霧島茶がとっても美味しかったです。

今回は山側現代和風 藍(あい)に宿泊しました。

和室8帖+談話室でお部屋に温泉はありません。

各お部屋には玄関室があります。

メインの和室です。

落ち着いた色合いがいいです。

お花ももちろん生花です。

和室に続く洋室です。

椅子セットにおしゃれなデスクもあります。

ミニキッチンもついています。

お風呂は日本式です。

ヒノキの桶と椅子が嬉しいです。

残念ですが、このお部屋のお湯は温泉ではありません。

トイレも広々としています。

お部屋はデザインを重視いているせいか

段差や「つまづいてください。」と言わんばかりの箇所が多く、

怖かったので夜は常に灯りをつけていました。

温泉

お湯について

敷地内に7つの源泉があります。

妙見石原荘の泉質は、炭酸水素塩泉。

メタケイ酸を多く含んでいるのでお肌がつるつるになります。

温泉は内湯、2つの貸切湯、混浴露天風呂があります。

できるだけ源泉の近くに浴槽を作っているので、

すべて本館から離れた所にあります。

温泉館までの道のり

渡り廊下の形式になっており、屋根もあります。

結構長い道のりなので、途中に休憩所があります。

囲炉裏とマキストーブがあり、

焼酎とマシュマロを置いてくれており

囲炉裏でマシュマロを焼いて食べるのが楽しいです。

囲炉裏の傍に飲泉所を用意してくれています。

胃腸の働きを助けてくれます。

温泉館のロビーです。

時間帯によって色々な飲み物を用意してくれています。

ホットアップルジュースが美味しかったです。

ちょっとわかりにくい場所にあるのですが、

アイスもあります。

露天風呂/貸切 七実の湯(ななみのゆ)

女性専用 11:00~15:00(お立寄り11:30~)

それ以外の時間は宿泊客は無料で30分貸し切りで利用できます。(要予約)

貸切風呂は時間になれば行って、内から鍵をかける方式です。

いちいちフロントに鍵を返しに行かなくていいのがありがたいです。

川沿いに面したシンプルな木の四角い浴槽

なっちーの一番好きなタイプです。

周りが壁て囲まれているので虫は少なかったです。

なっちーはこの貸切風呂が一番のお気に入りでした。

身体を休める長椅子もあります。

どの浴室もそうなのですが、バスタオル、タオルを置いてくれています。

とても贅沢な気分です。

露天風呂/貸切 睦実の湯(むつみのゆ)

6:00~23:30 ※30分刻みでのご利用

利用料金 1組1,000円(30分毎)(宿泊客も利用料がかかります)

立寄り湯だけでは入れませんが、 11:00~15:00の間はご昼食予約をすれば利用できます。

着替え場所にかけ湯のための温泉が湧き出ています。

ここが浴槽への入り口

ちょっと変わったデザインになっています。

奥に入るとこんな感じです。

温泉の中から川をみた景色です。

大浴場 天降殿(あもりでん)

源泉からいちばん近い場所に設置したため、母屋からは距離があります。

内湯ですが大きな窓があり、開放感はあります。

壁の彫刻が見事です。

向かって右側の浴槽は水風呂です。

水風呂の隣にはサウナがあります。

露天ぶろや貸切風呂には洗い場はありません。

髪や身体を洗えるのはここだけです。

木の桶や椅子も嬉しいです。

脱衣室は籠だけのシンプルな物です。

貴重品ボックスはありません。

フロントに鍵を預けて手ぶらで来てくださいという感じです。

ここもバスタオルやフェイスタオルを

ふんだんに置いてくれているのが嬉しいです。

野天風呂 椋の木(むくのき)

男性専用露天風呂      11:00~15:00(立寄り11:30~)

混浴露天風呂(宿泊者のみ)  15:00~24:00 /  6:00~10:00

混浴ですが、女性はフロントで湯あみ着を貸してくれます。

温泉館からさらに歩くと入り口があります。

更衣室は一つしかなく男女共用です。

女性は内湯の大浴場で湯あみ着に着替えてから行くといいです。

ただそれほど混んでないので男性と重なることはあまりないと思われます。

湯船の中から温泉が沸いています。

川のすぐ傍にある、大自然と一体化したような湯舟です。

写真の中央辺りが少し浅くなっていて

椅子のようになっています。

ここに腰をかけて前の川を見ると絶景を楽しめます。

ただ、大自然の野湯のような温泉なので

3月でしたが、ぶよか何か虫に刺されて赤く腫れました。

足湯

6:00~23:00 (日帰り11:00~15:00)

川のすぐ近くの足湯です。

なっちーの好きな四角い湯舟で

川の近くで絶景で

足湯ではもったいない、全身入りたい湯舟です。

足湯の向かい側には温泉が吹き上がっています。

お料理

夕食

お食事は石蔵に食べに行きます。

内装がとても凝っていて、

壁がとても面白いです。

こちらの壁面はグラスをはめ込んでいます。

こちらは古時計です。

こんな感じで同じものが一つとない壁面です。

お席も全てデザインや家具が異なっています。

メニューです

3月上旬の宿泊でしたので

お雛様にちなんで白酒を用意してくれました。

酒器がとても素敵です。

前菜です。

ハマグリのお吸い物です。

お刺身 量は少なめです。

わさびはサメの皮ですりおろした新鮮なものです。

車海老の竜田揚げ

黒毛和牛の焼きしゃぶ

太刀魚

この器がかなりの年代物だそうです。

とても美しいものでしたが、

怖くて触らないようにしました。

しめ鯖

つわ蕗と黒豚のごはん

お漬物も丁寧に作られたものでした。

デザートと霧島茶

お茶がまた美味しいんです。

朝食

ごはんは釜炊きです。

一品一品がとても手が込んでいて、美味しいものでした。

感想

広大な敷地の中にたたずむお宿です。

源泉の近くに浴槽を持ってくるため

宿泊施設から温泉までの距離がかなりありました。

特に混浴露天風呂は遠いです。

でも温泉はとても空いていました。

お部屋に温泉がついている客室が多いせいかもしれません。

静かに大自然の中で、美味しいものを頂き、

素晴らしい温泉に浸かれるお宿です。

宿泊のご予約は一休が便利です