霧島最古の岩風呂といわれる自噴泉の野湯です。
野湯なのに、駐車場から歩いてすぐです。
目の形をしているので「目の湯」と言われているそうです。
基本情報
住所 〒899-6603 鹿児島県霧島市牧園町高千穂
電話 なし
料金 無料
行き方

えびのスカイラインの道沿いにある入り口です。
見逃さないように。
駐車できるスペースもあります。

少し歩くと 上のような立て看板があります。
右の方が足元は良いです。

このような看板があります。
温泉


つめれば2~3人は入れる大きさです。
本来は自噴泉で透明なのですが、
この日は硫黄泉が流れ込んでおり
硫黄泉のにごり湯になってました。
訪問したのは3月上旬ですが、
温度が低くて入れる状態ではありませんでした。
以前行った時は、無色透明で適温でしたので
ゆっくりと入ることができました。
今回は残念でした。


すぐ隣に川があり、
硫黄泉が流れていました。
すぐ近くに霧島ホテルがあるので、
そこから流れ出た温泉かなと思っています。
野湯ですので、更衣室等もなく、その辺で着替えます。
ほぼ人がいないので、なんとかなります。
感想
霧島を訪れた時に立ち寄りますが、
行くたびに状態が違うように感じます。
ある時は全くお湯がはってなく
もう源泉が枯れてしまったのかなと心配したこともありました。
温度も季節や日によって異なります。
まさに大自然の中の まさに「天然温泉」です。
