なっちーが霧島を訪れる時に必ずお泊りする定宿の一つです。
源泉かけ流しのぬる湯、熱い湯の温度差がある浴槽が3つ並び
温冷交互浴ができます。
もう気持ちよすぎてエンドレスループです。
基本情報
住所 霧島市牧園町高千穂4970
電話番号 (0995)78-2852

お部屋
共用の炊事場と洗濯機がある湯治部屋もありますが、
なっちーはいつも二食付きの旅館部に宿泊しています。
お部屋はシンプルな和室で、トイレと洗面所もあります。



部屋の外の廊下には共用の冷蔵庫があります。

部屋ごとに籠が用意されています。
温泉

浴室の前に鍵付きのロッカーがあります。
内湯

棚と籠だけのシンプルな更衣室です。

シンプルな洗面所ですが、
ドライヤーも置いてくれてます。

洗い場はシャワーが二つあるだけのシンプルなものです。
シャンプーや石けん類はありません。

温度の違う3つの浴槽があり、
3つの浴槽はつながっています。
床は滑り止めとして彫り込みがされています。
心遣いが美しい木目に表れています。

向かって右の小さい浴槽が炭酸源泉です。
源泉は空気に触れずに直接湯舟に入っています。
小さくって誰か入っていると入りにくいのですが、
お声掛けすると、どなたも快く受け入れてくれます。
炭酸を多く含み泡付きがあるのはこの湯温(源泉30°)だからこそです。
温度が高いと遊離しガスになってしまいます。

少しわかりにくいですが、青丸で囲まれた赤いレバーを回すと
打たせ湯が出てきます。
なっちーも最初はわかりませんでした。
この浴槽は温度が低めなので、冷えてくると
隣の湯舟に移ります。

真ん中の混合泉です。
左の硫黄泉と右の炭酸泉が左右の浴槽から入ってきます。
この浴槽は他よりは浅く、座って脚を伸ばして入れます。
温度は少しぬるめですが、ずーと入ってられる温度です。
心地よすぎて出れないわ。溶けてしまいそう。

温度調整は 浴槽の区切りに置いてある
四角い木切れで行います。
なんともアナログで とってもわかりやすいです。

外すと隣の浴槽から熱いお湯がたくさん流れ込みます。
縦にしたり、横にしたりで湯量を調整して
自分の好きな湯温にすることができます。

向かって左の一番大きな浴槽が 硫黄泉です。
ここの湯温が一番高く、
小さな浴槽で冷えた身体を温めます。

硫黄泉は飲むこともできます。
硫黄泉で温まり、熱くなったら冷泉で身体を冷やす。
この温冷交互浴がとても気持ち良いです。
真ん中の浴槽はずーと入ってられます。
もう出れません。

湯桶はもちろん「ケロリン」です。
貸切露天風呂
宿泊者は露天風呂を1回30分貸切ることができます。
チェックイン時に予約します。

露天風呂は硫黄泉です。

更衣室は特になく、露天風呂の端に
籠が用意されています。

露天風呂はそれほど大きくはありませんが、
木々に囲まれた中にあり、気持ちがいいです。
お料理

夕食です。
いつも同じようなメニューですが、美味しく頂いています。

鶏のさしみもあります。

黒ニンニクも置いてくださってます。

こちらは朝食です。
感想
なっちーの大好きな湯治宿の雰囲気満載のしぶ~い ひなびた温泉です。
温度差のある3つの浴槽が、たまらなく大好きです。
何時間でも入ってられます。
日帰り入浴もされています。
2025年2月は一泊二食付きで13000円位だったのですが、
2026年3月は15000円位になっていました。
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